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【資産運用】「パテックフィリップ」と「ロレックス」の時計を資産として所有するオススメ

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パテックフィリップノーチラスとロレックスデイトナ
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パテックフィリップとロレックスを資産として所有する3つの理由

一般的に資産というと、大きく動産と不動産に分かれます。動産でいうと、現金、株、金、骨董品や美術品があげられますが、時計を資産として考える方はまだまだ少ないのではないでしょうか。実は、私なめろうの経験から見ると、時計ほど安定した資産価値を持つ物はないと思っています。

たとえば現金は物価が年々上昇する状況では価値は目減りしていきます。株やFXはリーマンショックのようにいつ暴落するか分かりません。

骨董品や美術品においては、すでに有名なものは値段が非常に高くてなっていて気軽に変えないですし、逆に将来を見据えて買うには知識と経験がかなり必要となり素人には手を出すことができません。

そのなかで、時計を資産として考えた場合、購入する物さえ間違わなければ他の資産と比較しても非常に有望な資産価値を持っていると考えることができます。ではどうして時計は有望な資産価値を持っているのでしょうか。

実際、私なめろうは、10年前にパテックフィリップのノーチラスとロレックスのデイトナを購入しました。そしてその経験から、もし資産として時計を所有するのであれば、パテックフィリップとロレックス以外は買ってはいけません。

 

パテックフィリップ
パテックフィリップはオーデマピゲ、ヴァシュロンコンスタンタンを含めて雲上3大ブランドと言われていますが、特にパテックフィリップは別格の扱いをされています。とは言っても、意外に10年前においてはそこまで万人に知名度があるかというとそこまででもありませんでした。

パテックフィリップを買う人はブランド力やネームバリューで買うというよりは、本当に時計が好きで時計のメカニカルな部分やこだわりに惚れ込んでという人が多かったと思います。

ただ最近では、時計の人気が急上昇してきて、多くの有名人がパテックフィリップを着けることでプレミアムブランドとして認知されてきたような気がします。

ロレックス
一方、ロレックスは誰もご存じの超有名ブランドですね。知らない人はいないんじゃないでしょうか。万人が認める安定したブランドは買っても間違いないという意味で超オススメです。ユーザーの裾野がとても広いので安定感は抜群です。実際に、私が10年前に買おうとしたGMTマスターというモデルも今では3倍くらいの価格になっています。買っておけばよかったなと後悔しています(笑)

ではなぜパテックフィリップとロレックスの二つがオススメなのか、その理由を説明していきたいと思います。

圧倒的なプレミアム価格

私なめろうは10年前にパテックフィリップのノーチラスとロレックスのデイトナを購入しました。そして現在それらの新品価格ですが、

10年前に230万円で買ったパテックフィリップのノーチラスが現在では1000万円以上、90万円で買ったロレックスのデイトナは350万円以上のプレミアム価格になっています。※価格.com(2019年7月2日調べ)

わずか10年でこれだけの価格上昇が見込める資産は他にあるでしょうか。私が考えつくなかでは思いつきません。しかも、骨董品や美術品みたいに真贋鑑定が必要なものではありませんので、購入するものをあらかじめ決めておけば素人でも容易に手が出せます。そういう意味で時計は非常に手が出しやすくて価値の上昇が見込める有望な資産として認められるでしょう。

ただ、パテックフィリップとロレックス以外のブランドだとプレミアム価格が付くのはマチマチになってしまいますので、資産として時計を購入する場合はパテックフィリップロレックス二つのブランドに絞ることをお勧めします。

時計は保管やメンテナンスが容易で長期間保有できる

男性の物欲の双璧というと時計と車だとよく言われます。ただ、長期間保有できて保管やメンテナンスが簡単という点においてその二つを比べてみると圧倒的に時計に軍配が上がります。まず時計は小さくて保管に困りません。またメンテナンス代や維持費などの経費も車などと比較してかなり負担が軽いです。

時計のメンテナンスであるオーバーホールの間隔は時計店やサイトによってまちまちですが、おおまかに5年ぐらいというが理想でしょうか。ちなみに私のノーチラスは7年が経過して8年目に突入するので今年ぐらいにオーバーホールに出す予定です。

オーバーホールの価格を調べたところおおよそ13万円です。13万円を7年で割ると約2万円弱、月で割ると1600円程度なので月々2千円貯めていけばオーバーホールの費用は心配ないということになります。三針モデルであればそれほど高額ではなく、いたって良心的な費用といえるでしょう。
参考【スフィア パテック フィリップ ブティック メンテナンス価格表】

 

また時計の場合は定期的にメンテナンスを行えば数十年どころか半永久的に保つことができま現にパテックフィリップはどのモデルにおいても永久修理を保証していますので、部品がないからメンテナンスできないということはありません。
参考【パテックフィリップ公式サイト修復(レストレーション)について】

 

一方、車というと、自動車税や保険などで少なくとも年に10万円、車検でさらに10万円、駐車場がないと駐車場代、さらにガソリン代などを考えるとそれ相応の維持費がかかり、年に数十万円は最低かかるでしょう。またフェラーリやポルシェなどの人気ブランドかモデルでない限りにはプレミアム価格はつきませんし、初期投資が1500万かそれ以上からになります。またさらに莫大な維持費やメンテナンス代がかかってしまいますので、気軽に投資するにはハードルが高いといえるでしょう。

日常から着けることができる

意外にも日常普段使いで着けることができるというのは資産として保有する場合にメリットが大きいです。一般的な現金、株、骨董品や美術品は持ち運びもできず日常生活において実用性はありません(現金で実用性を追求したらそのまま使用することになってしまいますし笑)。

その点、時計は絶えず身に着けることができるものとして実用性があります。車も実用性がありますが、絶えず側に置いておくということはできません。

あと特にパテックフィリップで言える付随的なメリットですが、時計ブランドのショップに行くとVIP待遇が受けられます(笑)

私なめろうは、パテックフィリップのおかげで某有名ブランドの新作発表会に招待されて、芸能人で文化評論家の山田五郎さんとお話をする機会にも恵まれました。パテックフィリップの不思議な力というのでしょうか。時計として別格の扱いと言われるのもこういうところから分かります。

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「パテックフィリップ」と「ロレックス」のどのモデルを買うべきか

下記は、私なめろうが所有するパテックフィリップノーチラスとロレックスデイトナです。この二つを購入する前にあらゆる時計雑誌を読み漁って時計店もいろいろと周り、購入するまえに数年という時間をかけて勉強しました。おかげさまでだいたいの時計のブランドやモデルについては分かる知識ができました。その入念な研究があったからこそ、本当に資産として価値を持つ時計がどれなのかを見抜くことができたと思っています。

パテックフィリップ ノーチラス 5711

私なめろうのノーチラスは、現在のPPシールではなくジュネーブシール時代の古いタイプのものとなります。ジュネーブシールの5711はわずか5~6年ぐらいしか販売されなかったのではないでしょうか。

現在、5711はとんでもないプレミアム価格になってしまいましたが、10年前は中古で定価前後ぐらいで見かけることもありました。

ただ、現在は中古でも1000万円ほどのプレミアム価格がついているので買うのはあまりお勧めできません。今のところあまりの人気で正規代理店での購入はほぼ不可能ということですが、仮に正規代理店で購入できるチャンスがあるのであれば即買いしてください。私も買います(笑)

ロレックス デイトナ 116520

ロレックスのなかでも買うのであればデイトナをお勧めします。デイトナはモデルチェンジが行われますが、生産中止になった古いモデルに人気が集まります。私の所有するデイトナも一つ前のモデルのですが、現行モデルにモデルチェンジが行われ生産中止になると中古価格が高騰してきました。

デイトナのなかでも特に人気があり価格の値上がりが高いのが、ポールニューマンモデルです。1000万円~2000万円、ものによってはほどの値段で取引されています。

デイトナの現行モデルもプレミアム価格がついていますが、これも可能であれば正規代理店で購入するのをお勧めします。日本国内の正規代理店を探すか、もし海外に行く機会があれば海外の正規代理店で探して定価で購入するするのが良いでしょう。

その他の買うべきモデル

お金に余裕があれば、パテックフィリップのレアモデルの購入をお勧めします。特に、10年前に私が気になっていたのは、七宝焼きで盤面の装飾が施されていたワールドタイムというモデルです。当時で800万円ぐらいでしたが、現在2000万円近くになっています。

私なめろう的には、現在もしお金に余裕があれば、パテックフィリップ正規取扱店をいろいろ回ってみて正規価格で購入できる珍しいモデルがあれば買いたいと思います。買って下がるということはありません。パテックフィリップのレアモデルはそれほどの価値があります。

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いまから買っても遅くない?価値は下がらない?

今から買っても遅くない、価値は下がらないという判断は非常に難しいところです。というのも私なめろうが買った10年前は昨今みたいな時計ブームが過熱していなかったためです。また、正規代理店で正規の価格で購入しています。

このまま時計人気が続くのか、それともいつか終わって価格が落ちてしまうのかというのは分かりません。しかし、それは株や不動産投資も同じです。

投資というのはリスクをある程度加味して行うものです。ただ、そのなかでもパテックフィリップとロレックスを所有するというのはローリスクで実益も伴った投資と言えるのではないでしょうか。

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まとめ

今回、パテックフィリップとロレックスに焦点を絞って、時計を資産として所有するメリットを説明してきました。所有の楽しみと価値が上がっていく楽しみを同時に味わえるのがパテックフィリップとロレックスの時計を持つことの素晴らしさです。また時計は長期間保有して家宝として子々孫々に渡していくことができるのも魅力です。皆さまも自己責任とはなりますが、時計を投資として所有してみるのもよいのではないでしょうか。

なお、時計レンタルサービスの『バイセルハント』や月々定額で時計がレンタルできる『KARITOKE(カリトケ)』で高級時計のレンタルが可能です。購入する前にレンタルで着けてみて自分に合うかチェックしてみるのもいいと思います。

お読みいただきましてありがとうございました。

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